柔らかな日差し
僕にとって
優しい季節がやってきた
「春はあなたのイメージなの」と
君は言ってたね
「穏やかで優しくて
包んでくれる腕の中は暖かくて」って
照れてる僕に
君はイタズラっぽく微笑んで言った
あの時僕は
ホントはね
「君が春なんだ」と
言いたかった
優しくて明るくて
春の日だまりみたいだって
だけど言えなかった
だって恥ずかしかったから
もしも言ってたら
君はどんな顔したのかな?
穏やかな春の中で
君は今
誰と
どんな暮らしをしてるのだろう
桜の花は
もう見たのかな?
この街では
まだ見られないけど
自分で心の中を覗いたら
「君」という春の花が咲いているよ
ブログに遊びに来てくださっているみなさん、お久しぶりです。
もうすっかり、季節は春ですね。
訳あって、少しお休みしていました・・。
また更新再開しました。
マイペースになるだろうと思いますが、また是非覗きに来てください。
よろしくお願いいたします。
管理人 arashi
火の気のない部屋の中で
僕と君は
一枚の毛布にくるまって
ただ 寄り添っていたね
目を瞑るのが怖いと言った君
明日が来ないような気がするのと
寂しそうに
不安そうに
ポツリつぶやいた
大丈夫だから
目を瞑ってと
君の顔を覗き込んで
笑顔で言ったけど
僕だって怖かった
このまま僕は
君が眠るまで
ずっとそばにいるから
僕の腕の中で
ゆっくりおやすみ
猫のように丸まって
寝息をたてる君を
あの日
たまらなく
愛しいと思った
そして僕も
そんな君にもたれかかるようにして
猫のように丸まって
少しずつ 少しずつ
眠りに落ちていった
目覚めたらきっと
二人にとって
素敵な朝がやって来ているはずだと
信じながら
2匹の猫は深い眠りについた
不安な心を隠しながら
僕もまだ
二人の明日を信じられた
あの日の
寒い夜の出来事
たったひと言告げた君
もう二度と逢えないね・・と
短く答えた僕
あの日のサヨナラは
たったそれだけの言葉で演出された
そうして僕は
君の後ろ姿を見送った
君の背中は小さく震え
弱々しくて壊れそうで
僕は思わず
君を追いかけてしまいそうになった
あの日もしも君が
僕を振り返ってくれていたなら
僕は二度と君を
離さなかっただろう
そんな都合の良い想いが
まだ僕の心にあるよ
いまだに僕は狡くて
どうしようもなく愚かで
まだ君が欲しくてたまらないんだ
君に逢いたくて苦しいんだ
離したくなかった君を
自分で手放しておいて未練だね
凍てつくような寒い夜
僕は何度もあの日の夢を見る
夢の中で
君を求めて流した涙が
うつつに還った僕の頬にも流れて
心まで凍りつく夜
ブログに遊びに来てくださっている読者の皆様、新年あけましておめでとうございます!
今年も「星空の散歩〜君への想い」をよろしくお願いいたします。
マイペースで更新だと思いますが、自分の心の中が言葉で溢れそうになった時、
そんな言葉をここに書き綴っていきたいと思います。
僕の心の闇は
いまだに全てが晴れたわけではなく、、
大切な人を想う時には疼いてしまいます。
彼女のことは忘れられないと思います。
ただ・・
もっと明るい光の中で彼女を想える日が来るまで
僕は自分の心と葛藤を続けていくのだろうと思います。
今年も
こんな僕のブログですが
温かく見守っていただけたら・・と、切に願います。
2009年も
皆様にとって素敵な実り多き年になりますよう
ご祈念いたします。








