心に秘めた想いを自由に綴る場所です・・星空の下で
星空の散歩~君への想い
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あの頃へ・・・
2011-06-19-Sun  CATEGORY: あの日


遠くなってしまったあの頃

僕の隣に君がいて

君の隣に僕がいて

そんな

当たり前の毎日が

いつまでも続くと思っていた



手が届く場所から

君がいなくなって

それから

僕の時間は

もうこんなに

過ぎてしまったよ



君の声も

温もりでさえも

もう

思い出せなくなってしまうのか

もう

時の彼方へと消えてしまうのか



できるなら

今すぐにでも

戻りたい

悲しい思いも苦しみも

すべてが幸せに思えた

あの頃へ










皆さんご無沙汰してました。

かなり時間はかかりましたが、また戻ってきました。

以前に仲良くしてくださっていた方は、まだいらっしゃるでしょうか?

新たに、遊びに来てくださった方ありがとうございます。

これから、また、よろしくお願いします。




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猫のように
2009-02-01-Sun  CATEGORY: あの日

寒い夜

火の気のない部屋の中で

僕と君は

一枚の毛布にくるまって

ただ 寄り添っていたね



目を瞑るのが怖いと言った君

明日が来ないような気がするのと

寂しそうに 

不安そうに

ポツリつぶやいた



大丈夫だから

目を瞑ってと

君の顔を覗き込んで

笑顔で言ったけど

僕だって怖かった



このまま僕は

君が眠るまで

ずっとそばにいるから

僕の腕の中で

ゆっくりおやすみ



猫のように丸まって

寝息をたてる君を

あの日

たまらなく

愛しいと思った



そして僕も

そんな君にもたれかかるようにして

猫のように丸まって

少しずつ 少しずつ

眠りに落ちていった



目覚めたらきっと

二人にとって

素敵な朝がやって来ているはずだと

信じながら

2匹の猫は深い眠りについた



不安な心を隠しながら

僕もまだ

二人の明日を信じられた

あの日の

寒い夜の出来事





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聞いて・・
2008-12-06-Sat  CATEGORY: あの日

ねえ 聞いて
私の声を
胸に秘めてきた想いを
心の中の悲しみを

嫌われても良いの
軽蔑されても
あなたに聞いて欲しいの
あなたじゃなきゃダメなの

こんな夜中に
悪いと思ったの
寝てるかなって
迷ったの

でもね
聞いて欲しいの
あなたに
あなただけに聞いて欲しかったの

話しながら
泣いてしまうかも知れない
ますます弱い私を
知られてしまうかも知れない

でも
それでも
あなたには
知っていて欲しい私のこと





そう言って
話し始めた君が
少しずつ泣き出したこと
僕には解っていたんだ

上ずるように
トーンの高くなった声と
時折途切れるように聞こえる
弱々しくなる君の声

あの日の僕は
話の内容なんか
どうでも良かったんだ
君と繋がっていてあげたかった

僕じゃなきゃダメだと言った
涙声で言った
君のことを
守りたかっただけだった

ただ
そのことだけで
僕は
心の中がいっぱいになってた

どんなことがあっても
僕は
君のことだけを
愛していたから







僕のことが好きだけど
一緒には歩けないこと
一番好きな人なのに一緒に歩けないことも
君は話してくれたよね

それでも
ずっと心のそばにいることを
僕は
君に約束した




あの日電話を切った後
僕も泣いていたこと
君は
知らない



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嫉妬
2008-11-14-Fri  CATEGORY: あの日


あなたは言った

好きなのはあなただけだと

愛しているのはあなただけだと


けれどあなたは

確かに僕だけのものではなくて

誰かの影がいつもそばにあって


あなたは

彼にないものを僕に求め

僕にないものを彼に求め


そうしてずっと

二人の間で揺れ続け

結局彼を選んだ


僕は

君が欲しかった

心も体も君だけが欲しかった


そんな

ちっぽけな想いも

遂げられないまま


宙ぶらりんになった

僕の心は

どこへ向かったらいいの


まだ見たことのない

君に寄り添う見知らぬ影に

嫉妬し続ける僕の心



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寄り添って・・
2008-11-03-Mon  CATEGORY: あの日


寒くて
凍えそうで
震えるほど淋しくて
隣にいるはずの君の温もりを探した

いない・・
君は何処へ

空っぽの隣に
あらためて気づかされた僕

胸が押しつぶされそうになるほどの
孤独感


こんなに
求めているのに
手の届くところに
君はもういない

祈るような想い
求めてやまない心

君のいない冬が
またやってくるよ

心に吹いている
冷たい風はいつまでも止まない


君と寄り添って
肩を抱き
手を繋いでいた
あの日の温もり

君がいてくれたら
隣で笑っていてくれたらと

どんなに求めて
心で叫んでも

君はもう二度と
僕の元へは帰らない


ねぇ・・
僕はもう
別の人の温もりを
欲しがってもいいのかな?

誰か
誰でもいいから

心の中の木枯らしを
どうか沈めて

でも他の誰かじゃ
きっと僕は満たされない



君しかいらないんだ
寒いよ
君と寄り添っていたい
僕は君にいて欲しい



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