心に秘めた想いを自由に綴る場所です・・星空の下で
星空の散歩~君への想い
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凍りつく心
2009-01-06-Tue  CATEGORY: 自分



もう逢えない・・と
たったひと言告げた君

もう二度と逢えないね・・と
短く答えた僕

あの日のサヨナラは
たったそれだけの言葉で演出された



そうして僕は
君の後ろ姿を見送った

君の背中は小さく震え
弱々しくて壊れそうで

僕は思わず
君を追いかけてしまいそうになった



あの日もしも君が
僕を振り返ってくれていたなら

僕は二度と君を
離さなかっただろう

そんな都合の良い想いが
まだ僕の心にあるよ



いまだに僕は狡くて
どうしようもなく愚かで

まだ君が欲しくてたまらないんだ
君に逢いたくて苦しいんだ

離したくなかった君を
自分で手放しておいて未練だね




凍てつくような寒い夜
僕は何度もあの日の夢を見る

夢の中で
君を求めて流した涙が

うつつに還った僕の頬にも流れて
心まで凍りつく夜






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大切な日に
2008-10-28-Tue  CATEGORY: 自分

どうしても逢いたかったんだ

どうしても言いたいことがあったから

君が生まれてきてくれた

大切なあの日に


「おめでとう」

「大好きだよ」

「ずっと一緒にいようね」

「生まれてきてくれてありがとう」


僕が言いたかったのは

この言葉

たったひと言だけれど

とても大切な言葉


本当は君と一緒に

これから何度も

迎えるはずだった

あの大切な日


君はわかっていたのかな?

僕があの日に

言葉と一緒に届けたかったのは

君を大切に思う「気持ち」だったことを


あの日

僕が嬉しかったのは

君の笑顔と・・

綺麗な涙


今でも

君の誕生日には

あの日の笑顔と涙を

思い出すよ



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心の扉
2007-07-29-Sun  CATEGORY: 自分
俺の心の中には
扉が二つある

一つは 誰もが自由に出入り出来る扉

そして もう一つは 
俺自身が鍵をかけていて 容易には開かない扉

二つめの扉を開けるには
俺が鍵を開けて扉を開放しなければ
絶対に無理なのだ


・・・君は
俺の扉の中に自然に入ってきた

俺が自分で鍵を開けたかどうか
自分自身で認識する前に
君は いつの間にか 俺の心の中にいた

君が入ってきた心の中は
いつも温かかった
君がいてくれると思うだけで
俺は安らぎを覚えた

今 俺の二つめの扉の中に入っている人はいない

君と離ればなれになってから
誰も入れていない

君の心には
もう 別の人がいるかも知れないのに
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2007-07-07-Sat  CATEGORY: 自分
昨夜 夢を見た

俺は海を見ている
砂浜には俺一人だけ
俺はただ
黙って 水平線の向こうに沈む夕陽を見ている



海に沈む夕陽





夕陽は
空と海をオレンジ色に染めて
ゆっくりゆっくり沈んでいく

寄せては返す波の音を聞きながら
俺は
自然と涙を流していた

そこは
なんだか懐かしい海だった
一度来たことがあるような
思い出せないけれど
大切な何かが
その海には隠されているような
そんな気がして
懐かしかった

波は穏やかで
カモメが飛んでいて

空はどこまでも続いているみたいだった


不思議な夢だった
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