心に秘めた想いを自由に綴る場所です・・星空の下で
星空の散歩~君への想い
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心の扉
2007-07-29-Sun  CATEGORY: 自分
俺の心の中には
扉が二つある

一つは 誰もが自由に出入り出来る扉

そして もう一つは 
俺自身が鍵をかけていて 容易には開かない扉

二つめの扉を開けるには
俺が鍵を開けて扉を開放しなければ
絶対に無理なのだ


・・・君は
俺の扉の中に自然に入ってきた

俺が自分で鍵を開けたかどうか
自分自身で認識する前に
君は いつの間にか 俺の心の中にいた

君が入ってきた心の中は
いつも温かかった
君がいてくれると思うだけで
俺は安らぎを覚えた

今 俺の二つめの扉の中に入っている人はいない

君と離ればなれになってから
誰も入れていない

君の心には
もう 別の人がいるかも知れないのに
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君に似た人
2007-07-25-Wed  CATEGORY: 君へ
君の面影がずっと頭から消えない俺の前に
君にそっくりな人が現れた

俺は我が目を疑った

どうして・・
どうして君がここに?
遠い空の下にいるはずの君が
俺のすぐ目の前にいる・・

髪も背格好も 華奢な体つきも
顔の輪郭や唇の形まで
まるで君のような人・・

俺は
声をかけようか迷った
知らない人かも知れないのに
馴れ馴れしく声をかけるなんて
そんなことをあれこれ考えている間に
その女性がふと顔を上げた

違う・・君じゃない・・
解っていたのに
君じゃないって疑っていたのに
そんなはずはないって思っていたのに・・

違うと解って 
俺の心は激しく揺れた

君をますます求める自分が
そこにいた
そんな自分に対して
何故か腹が立った

なのに心は
やっぱり君を求めるんだ・・

君に逢いたい
もう一度声が聞きたい
君に触れたい
もう一度
心を温め合ったあの日に戻りたい

今夜もまた
俺は 君の面影を探して 星空を彷徨い続ける


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淋しい・・
2007-07-22-Sun  CATEGORY: 君へ
静かな夜に こんな静かな夜の中に
俺はたった一人


こんな時
君がいてくれたら・・
そんなことをいくら考えても
君にはもう二度と手が届かない

解っているのに
心が君を求め続ける

身体が君を覚えてる
耳に残る君の声
いつか消える日が来るのだろうか
消える時
その時俺は
君を忘れてしまうのだろうか

今すぐに忘れてしまえたら
きっと楽になれる
こんなに孤独に苦しめられることもなくなる
君を想って
胸が締めつけられることも・・

俺がこんな想いでいること
君には知られたくない
君には届いて欲しくない
君の心には
いつも笑っていた俺が残っていてくれたらそれでいい

君は俺を忘れたいかも知れないのにね・・
ごめんね・・
まだ俺は自分勝手みたいだ


目を閉じても
目を開いても
君の面影ばかりが目に浮かぶ夜

言いようのない淋しさが俺を包んで
気づかないうちに
冷たい涙が
頬を伝う

淋しいよ・・

今夜もまた君を想って 眠れない・・
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太陽と月
2007-07-16-Mon  CATEGORY: あの日
空っぽの心のままで
俺はネットの世界を彷徨って
君にたどり着いた

画面の向こうの君は
ただ微笑みかける
その笑顔はまるで
冷たい月のようだった

誰に媚びるでもなく
誘うでもなく
何の見返りも望まない
そんな不思議な君の笑顔に惹かれた

その時から
君の笑顔に逢うために
俺は一生懸命になった
仕事が終わると
君のことばかり考える日々が続いた

いつの間にか
君は
俺の生活の中に欠かすことの出来ない人になった

空っぽだった心が
君で満たされるようになっていった

ただそれだけで
俺は幸せだった

そう・・あの日までは

突然君が
俺の世界から消えてしまったあの日までは

俺の気持ちは
俺の心の中だけにしまっておこうと思っていたのに・・
君がいなくなったあの時に
その決心は揺らいだ
君がいない時間は
果てしなく続いていくようだった
俺はまた
空っぽになってしまう・・そう思った

あの頃から
君は苦しんでいたんだね
君も
俺への想いを
ずっと抱えていたんだね
俺に告げてはいけないと思っていたんだね

再び
君が姿を現した時
俺の想いは
爆発しそうだったんだ
もう
どこへも行かせない・・本気でそう思っていた

そしてその頃から
心なしか君の笑顔が
キラキラ輝いて見えるようになった
そう・・
あの時から
月が太陽になったのかも知れない

君は俺に逢うと無防備に笑った
素顔のままの君が愛しかった
太陽のような温かい笑顔に包まれると
俺はいつも幸せだった

そんなある日
俺は
君からの告白を聞いた

「ずっと好きでした・・・ごめんなさい・・愛してます」

そう言いながら
君は泣いていたね

俺も封印しようとしていた想いを
君に告げた

「俺も好きだよ・・どんな事情があっても君が好きだ」

俺の心の封印は
解けてしまった
もう隠すことなど何もなくなった

それからの俺たちは
心を重ね合わせるようになっていったね
君には一緒に住んでいる人がいたのに・・
愛し合ってしまった

恥ずかしい想いかも知れないけど
俺は本気で
君を照らす太陽になりたいと思った

そして
あの頃の君も
俺にとってのただ一つの太陽だった


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台風
2007-07-15-Sun  CATEGORY: つぶやき
いつの頃からか
台風が7月に日本を直撃するようになった。

梅雨のこんな時期に
台風まで列島を縦断するなんて
ホントに困ったもんだ。

今は東北地方が
一部大雨のようだ。


台風と言えば
また俺は君を思い出す。

君の住む町は
必ずと言っていいほど台風の通り道になるんだったね・・
今回は大丈夫だったかな?


俺の町には
ほとんどやって来ない台風。
今回も
あまり影響はなさそうだ。


君と俺との身体の距離は
心の距離以上に遠い。
どうしてこんなに遠いんだろう。

もしも
もっと近くに君がいたら
さっさと逢いに行くだろうに・・
そして
俺の気持ちがもっとはっきりしていたら
あんなに君を苦しませなかったのに・・

台風が来るたびに
俺はまた
こんな事ばかり考えるのだろうか。


俺の後悔は
台風と共にやって来て
そして去っていく
その繰り返しなのか?


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2007-07-07-Sat  CATEGORY: 自分
昨夜 夢を見た

俺は海を見ている
砂浜には俺一人だけ
俺はただ
黙って 水平線の向こうに沈む夕陽を見ている



海に沈む夕陽





夕陽は
空と海をオレンジ色に染めて
ゆっくりゆっくり沈んでいく

寄せては返す波の音を聞きながら
俺は
自然と涙を流していた

そこは
なんだか懐かしい海だった
一度来たことがあるような
思い出せないけれど
大切な何かが
その海には隠されているような
そんな気がして
懐かしかった

波は穏やかで
カモメが飛んでいて

空はどこまでも続いているみたいだった


不思議な夢だった
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写真
2007-07-06-Fri  CATEGORY: 君へ
君と連絡をとらなくなってから
しばらく見ることを躊躇っていた写真

君の笑顔がいっぱいの写真

忘れなければならないのに
忘れたくない君との日々
捨てなければならないと
ずっと思っていたのに
やっぱり捨てられなかった写真


今日
久しぶりに見ていたよ



俺はこんなに切ない想いなのに
写真の君は笑うんだね
君の思い出から抜け出せずに
一歩を踏み出せずにいる俺に
ただ
写真の君は笑いかけるだけ

君の笑顔が
こんなにも恋しいなんて



まだ
心が
君を忘れたくないって言ってるんだ

もう一度だけで良いから
君を感じたい
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どうしてこんなに・・
2007-07-05-Thu  CATEGORY: つぶやき
君を想うと

どうしてこんなに

切なくなるんだろう・・



苦しいけど

君のことを想っているだけで

幸せな気持ちなのはどうして?



君の仕草も

指先も

サラサラした髪も

可愛い唇も

全部思い出せる




本当に好きだったんだなぁ

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心の傷
2007-07-04-Wed  CATEGORY: あの日
心の傷が癒えないままの俺は
心にポッカリ空いた空白を埋めるために
ただ君の笑顔を見て 
優しい声が聞きたくて
毎日のように君に逢いに行った

初めは社交辞令だったと思う・・
「また逢いたい」
そう言ってくれる君に
たぶん一方的に惹かれていく自分を感じていた

君への想いは
逢うたび話すたびに大きくなっていった
でも
それでも俺は
自分の本当の気持ちに気づかなかった
・・・いや
気持ちに気づいてはいけないと思っていた
どうせ叶わぬ想いなら
いっそそのまま自分の中に閉じこめておきたかった

淋しさや悲しみを
一時的に忘れられるなら・・初めは何でも良かったのに
いつしか
そうではなくなっていった

俺は
君に何度も逢いに行った
ただ逢いたくて君を感じたくて
でなくてもよかった想いが
でなければ満たされない想いに変わっていった

俺は
いつの間にか
君を好きになっていた
気づいた時にはもう・・すでに愛していた

切ないけど幸せだった

君への気持ちが大きくなるに連れて
心の傷は
少しずつ
俺の中から消えていくのがわかった

俺の想いは
決して
君に伝えてはイケナイと思っていた
そう・・
あの日までは・・・
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最初は
2007-07-01-Sun  CATEGORY: あの日
初めて君を見つけた時
凛とした君の雰囲気に
話しかけるチャンスを逃していた

なかなか声をかけられず
ただ君を見つめている日々が続いた

ある日・・一瞬だけ
君の笑顔を見た

あんなに温かな笑顔のできる女性は
他には知らなかった

声をかける決心をした俺は
君の画面をクリックした


・・・そう・・君は画面の向こうの女性だったんだ・・
画面のこちら側と向こう側の・・
そんな。。君との出会いだったね


初めまして・・
俺はたしかそう話しかけた

タイピングには仕事柄慣れていた俺だったが
君に何を話したらいいのか
戸惑っていた
指先も震えていた
あんなことは初めてだった

君も俺と変わらぬほどの素早いタイピングで
俺の話に相づちを打ったり
一生懸命な受け答えをしてくれた

そんな時間が楽しくて
傷心の俺はすっかり君にのめり込んでいった


初めは。。
ただ誰かの温もりが欲しくて
誰かと話が出来るだけで良かった


俺が悲しい別れを迎えなければ
決して出会うことのなかった女性・・
それが「不自然な場所」で出会った君だった

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