心に秘めた想いを自由に綴る場所です・・星空の下で
星空の散歩~君への想い
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淋しさ
2008-08-28-Thu  CATEGORY: 君へ

一人には慣れているの

あなたがいなくても

私は大丈夫


一人だって生きていけるわ

あなたとの思い出だけで

私は大丈夫


君が最後にくれた手紙

君の言葉の一つ一つが

僕の心に次々と突き刺さっていったあの日


鋭く尖った言葉ではない

でも・・

僕の心に突き刺さった痛みは

まだ残ってる



君は・・

淋しくないの?

辛くないの?

思い出だけで満足?


僕は・・

淋しいよ

辛かったよ

思い出だけなんて悲しいよ


一人に慣れちゃダメだよ

一人で生きられるなんて

そんな淋しい生き方

今はしないでいて欲しい


僕以外の誰かのそばで

幸せそうに微笑んで

生きている君を

想像などしたくはないけど


一人ぼっちで

悲しい顔で

生きて欲しいとも思わない



君が最後に残した痛みが

今夜も僕を

切なくさせる




淋しいよ




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夏の背中
2008-08-25-Mon  CATEGORY: つぶやき

激しく燃えた夏が過ぎて

僕の恋も終わったと思っていた

彼女を求め
彼女から求められ

心も体もすべてが熱く燃えた夏
あの夏に帰りたい


僕の住む町は

いつの間にか涼しい風が吹く

ずっと追い続けてきた
君の背中はもう見えない

目を閉じるとまだ君が
すぐそこに見えるのに


激しく燃えた夏が過ぎても

僕の恋はまだ終わらない

これから先も僕は
夏の背中を追いかけて

君を追い続けるだろう
あの頃の君の面影だけを


静かに

静かに

君がいなくなってから何度目かの

夏が行くよ・・



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君だけを・・
2008-08-24-Sun  CATEGORY: 君へ

素敵な人と出会った

優しい人と出会った

君のように微笑んで
君のように長い髪をなびかせて
その人は僕を見るんだ

君に似ている・・

まるであの頃の君のようで
僕は困惑する


でも
君じゃない

君に似ているその人は
君のように生意気じゃないし
君のように強情でもない

そして
君のように泣き虫でも不器用でもない


僕は
やっぱり
君が好き

君だけが好き

生意気で強情で
泣き虫で不器用で
放っておけなかった君

でも

僕にはいつも優しくて
触れると暖かくて
安らぎを与えてくれた君


素敵な人と出会った

優しい人と出会った

君に似ている・・
でも
君じゃない

僕は
やっぱり
君が好き

君だけが好き


今でも・・
君だけを愛している


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夏の大三角形
2008-08-22-Fri  CATEGORY: つぶやき

空を見上げると満天の星

こんなに綺麗な星空は久しぶり

星の数ほどの出会いがあると

人は皆言うけれど

君との出会いは

僕にとっての奇跡


静かな静かな夜に

一人で見上げる空は

ちょっぴり淋しいけれど

あの星の一つ一つが瞬いて

口々に

「自分は生きている」と

僕に話しかけてくるようで

少し温かい気持ちになった


ああ綺麗だな・・



君は覚えている?



夏の大三角形を見つけたよ


君が泣いていたあの夜に

僕らは2人で

夜空を見上げていたね


そして

見つけたんだ

夏の大三角形


ベガとアルタイルが

1年に一度だけ逢えるという

遠い遠い星の世界の物語を話したね



星の数ほどの出会いがあると

人は皆言うけれど

君との出会いは

僕にとっての奇跡


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こんな日が
2008-08-22-Fri  CATEGORY: あの日

こんな日がずっと続けばいいのに・・

ポツリとつぶやいた君

あの時 僕は

そんなこと 当たり前のことだと思っていた


一緒の時間が

この先もずっと続いていく

そう思っていた


どうしてもっと

君との時間を

大切にしなかったんだろう


どうしてもっと

君にこの想いを

まっすぐに伝えなかったんだろう


どうしてもっと・・



そんな後悔は

夜の闇からやって来る

そしてそのたび

僕は責めるんだ

自分自身を


責めて 責めて

これ以上ないくらいに責め続けなければ

僕は君を忘れてしまう・・

そんな気がして 怖い



あんな風に素敵な日々が

また

僕に訪れることがあるのだろうか



こんな日がずっと続けばいいのに・・

ポツリとつぶやいた君

一緒の時間が

この先もずっと続いていく

あの時 僕は

そう思っていたんだ




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携帯電話
2008-08-20-Wed  CATEGORY: 君へ

もう2度と

君からかかることのない携帯電話

もう2度と

君から来ることのない携帯メール


わかってるはずなのに


それでも まだ

約束の時間になると

鳴らない携帯を見つめている

そんな僕のことなど

君は知らないよね




もう2度と

君の温もりは伝わらない

僕のところには




まだ・・・

愛しているみたいだ


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でもやっぱり・・
2008-08-18-Mon  CATEGORY: あの日


待たせてしまったのは僕

淋しくさせてたのは僕

君にちゃんと

想いを届けなかったのは僕



ごめんね・・

君はずるくなんかない



こんなに愛していたのに

この身体が千切れそうなほど

ボロボロになるまで 君に焦がれていたのに



君を手放してしまったのは僕




今なら

ちゃんと伝えられるよ

大好きだ

君を離したくない


・・・・と




ずるいのは僕だね








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待ってるって・・
2008-08-18-Mon  CATEGORY: あの日

待ってるから

あなたが私だけを見てくれるまで

あなたが私だけのものになるまで

待ってるから


僕は

君だけしか見てなかったのに

君だけのものだったのに



よそ見なんかしてなかった

君だけを見ていた


僕の想いは

君に届いてなかったの?




君だって

僕だけのものじゃなかったくせに





ずるいよ君は

待っていたのは僕だったのに





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叫んだら
2008-08-16-Sat  CATEGORY: 君へ

今ここで

大声で叫んだら

君がひょっこり現れてくれないかな


今ここで

大声で叫んだら

君がそこに立っていてくれないかな


一人になると

気がつけばいつも

想っているのは君のこと


一昨日も

昨日も

今日も

想っているのは君との日々


今ここで

逢いたいと叫んだら

願いが叶ってくれないかな


今ここで

抱きしめたいと叫んだら

君がこの腕の中で微笑んでいてくれないかな




あ・・

心が痛いよ

君に逢いたい




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優しい風
2008-08-09-Sat  CATEGORY: 君へ
笑顔いっぱいの優しい君
温かい心で
僕を包んでくれたね

時にはケンカして
時には涙して
お互い口もきかなくなって

いつも僕が謝って
そうしてまた
笑顔の君に戻る

僕は
そんな君の笑顔を
失うのが怖くて

君が贈ってくれる
優しい風は
僕の心にまだふいている


君が辛く悲しい人生なら
僕のありったけの想いを乗せて

遠くの君まで届くように
僕の心の
優しい風を送るから

気づいたらまた
昔のように微笑んで
周りの人たちを包んであげて

温かい心で
あの日
僕を包んでくれたように


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夜更けに
2008-08-06-Wed  CATEGORY: 君へ

静かな夜の中で

一人想うのは

君のことばかり


君の好きだった曲

君の好きだった言葉

君の好きだった本

君の好きだったコーヒー


僕は

こんな夜更けに

一体何をしたいんだろう



君の置き忘れたコーヒーカップ

まだ捨てずに残っているよ


君のプレゼントしてくれた時計

身につけないけどしまってあるよ



ね・・

淋しいんだ

急に苦しくなったんだ


君の声が聞きたい

君の笑顔が見たい

君に今すぐ触れたい



どうして君は

今ここにいないの



夜更けには

真っ暗でわがままな心の闇が

突然姿を現す



弱気な僕は

闇に飲み込まれ

深く深く

自分の心の中に沈んでいく



そして

我に返る



静かな夜の中で

一人想うのは

君のことばかり




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宝物のように
2008-08-05-Tue  CATEGORY: あの日

細い君の肩

やわらかな君の頬

可愛い君の唇

触れるだけで
壊れてしまいそう・・
ふと そんなことを考えていた

初めて
君と結ばれた夜


君の温もりも
白い肌のなめらかさも

あの時の僕には切なかった



宝物のように
君に触れ

宝物のように
君をそっと抱きしめた

壊れてしまわないように・・


そして
僕は何故か

君を思い切り
強く抱きしめた

どこにも行かないように・・


君の全てを見ているのに
決して
君の全ては僕のものにはならない

それがわかっていたから



切なくて 幸せな時間の中で
そっと
君の温かな指が
優しく僕に触れた時




あの時
僕の頬には
涙が伝っていたんだ


初めて
君と結ばれた夜

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夏の日に
2008-08-02-Sat  CATEGORY: 未分類

海が見たいと
君が言うから
どんなことしてでも
連れて行ってあげたかった

あの
とっても暑い
夏の日


新しい水着を買って
僕に見せたいと
顔を赤くして
君がはしゃいでいた

あの
とっても暑い
夏の日


きわどいビキニ
細身の君に
よく似合ってたから
思わず言葉を失った

あの
とっても暑い
夏の日


はしゃぎながらも
どこか淋しそうな
横顔に気づいたこと
君にはわかっていたの?

あの
とっても暑い
夏の日


海の中へと僕を誘って
波打ち際へと走る君に
太陽が照りつけて
とっても眩しかった

あの
とっても暑い
夏の日




素敵な君に
目を奪われながら
このまま絶対に離さないと
心に密かに誓っていた

なのに僕は
どうして君を
行かせてしまったのだろう・・






あの
とっても暑い
思い出の夏の日


今も薄れることなく
僕の心に
さざ波のように寄せては返す
とっても暑い
夏の日のこと



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