心に秘めた想いを自由に綴る場所です・・星空の下で
星空の散歩~君への想い
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君のいない12月
2008-12-14-Sun  CATEGORY: 君へ

一人に慣れていたはずなのに
一人で生きていこうと決めたはずなのに

どうしようもなく寒くて
どうしようもなく手持ち無沙汰で

指先が冷たくて
唇が乾いて

心で
君を呼んでしまう

手のひらが
君を欲しがってしまう

君の声が聞きたくて
君の頬に触れたくて

心が渇いて
胸の奥が冷たくて

君の写真ばかり
見ているんだ

一人に慣れたはずなのに
一人で生きていこうと決めたはずなのに

どうしようもなく寒くて
どうしようもなく手持ち無沙汰で

何を抱いても
何を見ても

満たされないんだ
何かが足りないんだ

心で
君を求めてしまう

手のひらが
君を探してしまう

君の声が聞きたいよ
君の頬に触れたいよ

君のいない12月が
またやってきたよ






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聞いて・・
2008-12-06-Sat  CATEGORY: あの日

ねえ 聞いて
私の声を
胸に秘めてきた想いを
心の中の悲しみを

嫌われても良いの
軽蔑されても
あなたに聞いて欲しいの
あなたじゃなきゃダメなの

こんな夜中に
悪いと思ったの
寝てるかなって
迷ったの

でもね
聞いて欲しいの
あなたに
あなただけに聞いて欲しかったの

話しながら
泣いてしまうかも知れない
ますます弱い私を
知られてしまうかも知れない

でも
それでも
あなたには
知っていて欲しい私のこと





そう言って
話し始めた君が
少しずつ泣き出したこと
僕には解っていたんだ

上ずるように
トーンの高くなった声と
時折途切れるように聞こえる
弱々しくなる君の声

あの日の僕は
話の内容なんか
どうでも良かったんだ
君と繋がっていてあげたかった

僕じゃなきゃダメだと言った
涙声で言った
君のことを
守りたかっただけだった

ただ
そのことだけで
僕は
心の中がいっぱいになってた

どんなことがあっても
僕は
君のことだけを
愛していたから







僕のことが好きだけど
一緒には歩けないこと
一番好きな人なのに一緒に歩けないことも
君は話してくれたよね

それでも
ずっと心のそばにいることを
僕は
君に約束した




あの日電話を切った後
僕も泣いていたこと
君は
知らない



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