心に秘めた想いを自由に綴る場所です・・星空の下で
星空の散歩~君への想い
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聞いて・・
2008-12-06-Sat  CATEGORY: あの日

ねえ 聞いて
私の声を
胸に秘めてきた想いを
心の中の悲しみを

嫌われても良いの
軽蔑されても
あなたに聞いて欲しいの
あなたじゃなきゃダメなの

こんな夜中に
悪いと思ったの
寝てるかなって
迷ったの

でもね
聞いて欲しいの
あなたに
あなただけに聞いて欲しかったの

話しながら
泣いてしまうかも知れない
ますます弱い私を
知られてしまうかも知れない

でも
それでも
あなたには
知っていて欲しい私のこと





そう言って
話し始めた君が
少しずつ泣き出したこと
僕には解っていたんだ

上ずるように
トーンの高くなった声と
時折途切れるように聞こえる
弱々しくなる君の声

あの日の僕は
話の内容なんか
どうでも良かったんだ
君と繋がっていてあげたかった

僕じゃなきゃダメだと言った
涙声で言った
君のことを
守りたかっただけだった

ただ
そのことだけで
僕は
心の中がいっぱいになってた

どんなことがあっても
僕は
君のことだけを
愛していたから







僕のことが好きだけど
一緒には歩けないこと
一番好きな人なのに一緒に歩けないことも
君は話してくれたよね

それでも
ずっと心のそばにいることを
僕は
君に約束した




あの日電話を切った後
僕も泣いていたこと
君は
知らない



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嫉妬
2008-11-14-Fri  CATEGORY: あの日


あなたは言った

好きなのはあなただけだと

愛しているのはあなただけだと


けれどあなたは

確かに僕だけのものではなくて

誰かの影がいつもそばにあって


あなたは

彼にないものを僕に求め

僕にないものを彼に求め


そうしてずっと

二人の間で揺れ続け

結局彼を選んだ


僕は

君が欲しかった

心も体も君だけが欲しかった


そんな

ちっぽけな想いも

遂げられないまま


宙ぶらりんになった

僕の心は

どこへ向かったらいいの


まだ見たことのない

君に寄り添う見知らぬ影に

嫉妬し続ける僕の心



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寄り添って・・
2008-11-03-Mon  CATEGORY: あの日


寒くて
凍えそうで
震えるほど淋しくて
隣にいるはずの君の温もりを探した

いない・・
君は何処へ

空っぽの隣に
あらためて気づかされた僕

胸が押しつぶされそうになるほどの
孤独感


こんなに
求めているのに
手の届くところに
君はもういない

祈るような想い
求めてやまない心

君のいない冬が
またやってくるよ

心に吹いている
冷たい風はいつまでも止まない


君と寄り添って
肩を抱き
手を繋いでいた
あの日の温もり

君がいてくれたら
隣で笑っていてくれたらと

どんなに求めて
心で叫んでも

君はもう二度と
僕の元へは帰らない


ねぇ・・
僕はもう
別の人の温もりを
欲しがってもいいのかな?

誰か
誰でもいいから

心の中の木枯らしを
どうか沈めて

でも他の誰かじゃ
きっと僕は満たされない



君しかいらないんだ
寒いよ
君と寄り添っていたい
僕は君にいて欲しい



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大切な日に
2008-10-28-Tue  CATEGORY: 自分

どうしても逢いたかったんだ

どうしても言いたいことがあったから

君が生まれてきてくれた

大切なあの日に


「おめでとう」

「大好きだよ」

「ずっと一緒にいようね」

「生まれてきてくれてありがとう」


僕が言いたかったのは

この言葉

たったひと言だけれど

とても大切な言葉


本当は君と一緒に

これから何度も

迎えるはずだった

あの大切な日


君はわかっていたのかな?

僕があの日に

言葉と一緒に届けたかったのは

君を大切に思う「気持ち」だったことを


あの日

僕が嬉しかったのは

君の笑顔と・・

綺麗な涙


今でも

君の誕生日には

あの日の笑顔と涙を

思い出すよ



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心の涙
2008-10-27-Mon  CATEGORY: つぶやき
こんなに悲しいのに

こんなに悔しいのに

僕は涙を流さない


こんなに淋しいのに

こんなに苦しいのに

涙は流れてこない


君が消えてしまったあの夜に

僕の涙は流れに流れ

流し尽くしてしまったのか


君を追い求めて流す涙は

ただ

心の中で冷たく流れ続けるだけ


いつか

僕の心の涙が

温かさで満たされる日が来るのだろうか


そうして再び

君を想って

涙する日がやってくるのだろうか



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君の言葉
2008-10-16-Thu  CATEGORY: 君へ

君の言葉の一つ一つに

僕の心は揺れた

優しい言葉に胸が熱くなり

冷たい言葉に傷ついた


君の言葉だけが

こんなに僕を

揺らし 弄んでいたなんて

君にはわかっていたのだろうか


君は僕の言葉を待っていた

いつだって優しい言葉だけを

君の心が僕の言葉を求めてた

いつだって心を温める言葉だけを


僕だって待ってたんだよ

君の優しい言葉を

僕だって欲しかった

君の温かい言葉を


いくら待っても欲しくても

君の言葉はいつからか

僕を温めてはくれなくなった

僕を包んではくれなくなった


別れてしまった今でも

君の言葉を待っている僕は

愚かで

情けないのだろうか






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ささやかな夢
2008-10-12-Sun  CATEGORY: 君へ

淋しくて
心が震え 身体も震え
もう どうにかなってしまいそうだった時
君に出会った

悲しくて
心が凍え 身体も凍え
もう 意識までが遠くへ行ってしまいそうだった時
君に出会った

あの日 君も
淋しそうで 悲しそうだった
誰かのために笑い 戯けてみせる
そんな君が痛々しかった

僕は
君の笑顔が見たかった
笑顔が似合う人だと
咄嗟にそう思ったから

その日から
君の笑顔を 僕の手で
取り戻せる日が来ること
それが 僕の夢になった

君の泣き顔が
笑顔に変わるまでの間が好きだった
君の淋しげな顔が
明るくなる瞬間が好きだった

君をそばで見ていることが
僕の幸せだった
君の幸せを感じられることが
僕の夢だった

そんな
ささやかな夢のために
あの頃 
僕は生きていた



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あなたの前だから
2008-09-27-Sat  CATEGORY: あの日

あなたの前だから
私は笑顔でいられるの

あなたの前だから
優しい自分でいられるの

あなたの前だから
時々素直じゃなくなるの

あなたの前だから
憎まれ口も言いたくなるの


あなたに愛されたいから
あなただけに見せる私の全て

受け止めて微笑んで
優しく包んで

どんな私も好きだって
言ってくれるのを待ってるの

愛したいけど
愛されたいの


あなたには
誰よりも愛されたいの

あなただけしか知らない
私の全て

受け止めて微笑んで
優しく包んで

そして
私しか知らないあなたを見せて





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君を想うと
2008-09-23-Tue  CATEGORY: 君へ

どんなに心が凍りつく日も

どんなに心に棘が突き刺さる日も

君を想うと

僕は幸せに包まれた


どんなに心がどん底まで突き落とされても

どんなに心がささくれ立ってしまっても

君を想うと

僕は一瞬で救われた


君にとっての僕は

どんな存在だったの?

僕は・・

僕は・・

君の心を幸せに出来ていたの?


今でも

君を想うだけで

僕は幸せだよ

君も幸せでいてね



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夢想
2008-09-21-Sun  CATEGORY: 君へ

夢を見たよ

優しくて温かい

でも 淋しい夢を


目覚めると

隣に君がいて

静かな寝息をたてていて


思わず僕は

君に触れたくなって

手を伸ばした


君の頬

君の耳

君の唇

君の髪・・


何もかも

あの日のままの君だったのに

どれだけ手を伸ばしても

決して温もりは伝わらない


ねぇ

夢の中でも

君にはやっぱり

手が届かないの?


夢に出てくるなら

もう一度

一度だけでいいから

僕に笑いかけて・・


もう一度・・

もう一度だけ・・

そう何度も何度も思って

切なくなって目が覚めた


僕はまた一人

夢か現か

わからない世界の中に ただ一人

やっぱり君を想うのだろう


切なくても

悲しくても

それでも

もう一度 夢で逢いたい





夢を見せてよ

優しくて温かい

今度は 幸せな夢を


目覚めると

隣に君がいて

可愛い瞳で僕を見て 笑ってくれる



そんな夢を・・・

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